託児所 利用しやすい

育児と両立しやすい働き方

育児と両立しやすい働き方

育児と仕事の両立に関するサイトです。子供を育てながら働くのって大変ですよね。上手く時間を使えるかがポイントになるかなと思います。

託児所を利用しやすい国なの?

託児所を利用すると育児と仕事を両立しやすいですね。

今は会社内に託児所、保育ルームが設置されていることもあります。

小さな会社は難しいですが、正社員や契約社員、アルバイト、パート、派遣スタッフが数多く働く企業なら、子供を預けられる環境が整っていることが多いですよ。

オフィスビルの上階に保育ルームがあったり、隣接する保育施設を格安で利用できたり、そんな労働環境もありますね。

やっぱり子育てと仕事を掛け持ちするには、周りの理解と労働環境が大切ですから、仕事探しの条件として考えてみてください。

だけど、そのような会社で働けるのは、ごく一部かもしれないです。

規模の大きな企業って、今までのキャリアパスを重視したり、高学歴じゃないと入れない印象があります。

私も高卒なので、大きな会社に入るのは難しかったですね。

でも、中小企業の中にも、育児に理解ある会社ってあるんですよ。

たとえば経営者がシングルマザーの会社です。

日本は他の先進国と比べて、女性の管理職が少ない、経営者が少ないって言われますが、探してみるとけっこうあるんですよね。

最初から「女性が社長の会社で働きたい」って希望するというよりも、子育てと両立できる会社を探すプロセスで自然に見つかるイメージでしょうか。

私が働いていたのも、そんな会社でした。

具体的には法律関係の職場でしたが、経営者がシングルマザーの女性で、社員やパートさんにも同じ立場の女性が多くて楽しかったですよ。

そういう会社だと、社内に託児所はなくても、近くの保育所の負担費用を出してくれたりします。

一部でも会社に負担してもらえると大きいですよね。

国としても、女性の社会進出をテーマにしている時代なので、今後ますます育児と仕事の両立を支援するのではないでしょうか。

業種、業界によっては、政府主導で賃金アップの方針も打ち出されていますし、ブランクがあっても女性が復帰しやすい社会が実現するといいなって思います。

今は2016年9月ですが、東京都知事が女性になりましたし、野党第一党の党首も女性になりました。

アメリカではヒラリー・クリントンさんが大統領になるかも? ってニュースも見ますし、日本も今まで以上に、女性が活躍する時代になってきたのかもですね。

そんな印象を強く受ける今日この頃です。